FC2ブログ
2019年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2014.01.13 (Mon)

〈料理〉ジャークチキン作りに挑戦

放送作家・佐々木勝俊さんのお店「JERK No.1」で食べて以来、ジャーク(ジャマイカ料理)のスパイシーな味に病み付きになっております。
家でジャークチキンを、なるだけ手軽な方法で再現してみました。

幸いにも、市内の安売りスーパー「OKストア」にGABANの「ジャークチキンシーズニング」を発見。安直にもこれを使います(だって一から香辛料を揃えてたら大変なんだもん…笑)。
ジャークチキンシーズニング

一回試してみたところ、ちょっと柑橘系の酸味と青唐辛子の香りが足りないなと思ったので、柚子胡椒を加えました。
それから、先週その「JERK No.1」にお邪魔した際に佐々木さんから直々にいただいた黒胡椒も入れました。香りと辛さの輪郭がよりハッキリします。

子どもも食べやすいように、手羽先を用いました。
三時間くらい漬け込んでから、オーブンで焼きます。

もちろん佐々木さんのお店の本格的なものにはほど遠いですが、か〜なり、イイ感じに仕上がりました(笑)。

湯気でレンズが曇ってます 。
DSCF5831.jpg

スポンサーサイト



テーマ : 日々のつれづれ ジャンル : 日記

14:19  |  料理で遊ぶ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

2010.04.01 (Thu)

つくし 2010

市内の某所(内緒)にて、つくしを採ってきました。(子どもに採らせました)。ちょっとだけ。
つくし
四国の田舎にいた子供の頃はビニール袋にいっぱい採ってきて、ハカマを取るのに指が痛くなるほどでした。

アルミ鍋に油をひいて炒めて、醤油とみりんと砂糖で甘辛く味付けです。
ほんのちょっとですが、春の楽しみ。1年に一度、あると無いとで大違いです。
東京勤めなのに身近でつくしが採れるなんて、幸せです。甘口(うまくち)の日本酒が合います。
つくし2
写真はあんまり美味しくなさそうで恐縮です。(笑)

春の食べ物は、ふきのとうとかワラビとかタラの芽とか、苦くて大好きです。
つくしも、胞子がぎっしり付いた若いやつが特に苦くてたまりません。
ふだんはビールばかり飲んでいますが、この手の季節のものには日本酒がいいですね。




テーマ : 料理 ジャンル : 趣味・実用

00:00  |  料理で遊ぶ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.03.22 (Mon)

料理で遊ぼう <蒜泥白肉>

ひと頃しょっちゅう中国に出張することがあって、そこで食べた美味しい中国料理の再現に励んでおります。「日本の普通のスーパーで手に入る材料で」というのを条件にしております。特に四川料理に凝ってます

今日は『蒜泥白肉』というのを作りました。ゆで豚の薄切りに、ラー油たっぷりの激辛にんにくタレ(紅油ソース)をかけます。
レシピは、NHKの「アジアクロスロード」という番組で四川省のお店が紹介されたときのものを参考にしています。

<材料4人分>
豚肩ロース肉ブロック 300g

『紅油ソース』
にんにく 15g
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/3
しょうゆ 大さじ2
酢 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
ラーユ 大さじ6

豚は、ブロックならバラ肉でもなんでもいいです。
水から煮ます。生姜とか白ねぎとか放り込んで、におい消しにします。紹興酒も少々。
これで、煮あがった後の湯にもやしを入れ、塩と少々の酢、コショウで味を調えると、美味しい中華スープになります。

煮あがった豚肉(20分くらいかかります)のあら熱を取ってから、できるだけ薄くスライスします。

『紅油ソース』を作っておきます。
にんにくは細かくみじん切りです。中よりちょっと大き目のサイズのをひとかけ使う目安です。
砂糖、塩、酢、醤油、と続きます。いわゆる「サ・シ・ス・セ」の順です。ごま油を加える前に、よーく混ぜてこの段階で完全に砂糖と塩は溶かしておきます。そうしないと、ごま油が入ると溶けなくなります。

よく溶けたら、ごま油を加えます。(この後ラー油を加えるので、めちゃくちゃ辛いのが好きな方はごま油は無くてもいいです)
最後に、大量のラー油をどぼどぼと加えます。おそらく、市販の小瓶のものを1本全部使い切ると思います。とうがらしの粉末が入っているものが最近売られています。それがオススメです。よく振って、とうがらしごとかけてしまいます。

紅油


これを豚肉の薄切りの上にかけ回します。

今回は、ちょっとラー油がもったいないので(笑)、半分の量にしています。すると、ビジュアルに迫力が欠けてしまいます (苦笑)。本当は、器の半分くらいにラー油どぼどぼの水びたし状態(油びたし状態?)です。

初めての方は、ぜひとも大さじ6杯使って、そのビジュアルショックもお楽しみください。

蒜泥白肉
この写真だとラー油が物足りません。ラー油に肉がびしゃびしゃ浸るくらいでないと。。

香菜をみじん切りにしてふりかけます。ネギでもいいんですが、香菜の方が一段と本格っぽい味になります。

四川省に旅行や出張などしたことのない人は、まず真っ赤なビジュアルにびっくり、そして激辛にびっくりです。お客様に大受けまちがいないです。これは果たして食べ物か? でも美味しい。
紹興酒ががんがんいけます。



テーマ : 料理 ジャンル : 趣味・実用

00:00  |  料理で遊ぶ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2009.12.31 (Thu)

大晦日は四川料理で

親戚夫婦が遊びに来たので、久々に四川料理を作りました。
数年前、仕事で頻繁に中国に出張することがあって、そこで知った美味しい中国料理を日本で再現することに命をかけております。いや、命まではかけていませんが・・。(笑)


雲白肉 (ウンパイロー)
最近、ようやく日本でもその「タレ」が製品化されて売られるようになりました。私は買ったことがなくて、いつも自作です。これはタレづくりに1時間かかります。
レシピはとあるサイトを参考にしました。
雲白肉



辣子鶏 (ラーツージー)
出張中に食べて、「どうしてこんなに美味いものが日本の中国料理店では出していないんだろう?」といつも思っていた品です。
これは四川省では丸い唐辛子を使います。鎌倉に売っている店を見つけているのですが、面倒だったのでタカのつめで代用です。
本物は、この倍以上の唐辛子が入ります。
これは完全に私のオリジナルレシピです。味の記憶を元に、「おそらくこうなんだろう」と思って、再現しています。たぶん、これで間違いないと思います。

・鶏もも肉 (本場はヒナ鳥を骨ごとちいさくぶつ切りですけど) を、ちいさく切り、醤油、紹興酒、塩、おろしにんにく、おろし生姜でもみこみ、しばらく味をしみこませます。
・上記に片栗粉をまぶし、油で揚げます。ここまでは鶏のから揚げの小さい版です。揚がったら、いったん取り出しておきます。
・大量の唐辛子、大量の花椒 (中国の山椒)、白ネギ10センチをぶつ切り、ピーナッツ15粒くらい、にんにく2かけぶつ切り、生姜も同量をぶつ切り。以上を、先ほどの油 (ちょっと量を減らしてください) に入れて、ぐらぐらさせて香りと辛さを移します。
・先ほどの揚がった鶏を唐辛子だらけの油に戻して、全部一緒にぐらぐらさせます。辛さと香りを鶏にも染み込ませます。
・皿に盛ってから香菜をふりかけます。
辣子鶏
コツは、、とにかく大量の唐辛子を用いること。「いくらなんでも多すぎるんじゃないの?」と嫁に言われようが何しようが、無視して、大量に。
写真のものは、全然少ないです。この倍の唐辛子が必要です。(手に入らなかった・・涙)
山盛りの唐辛子の中、箸先で鶏を探しながら食べるのが楽しいのです。

それから、下味はちょっと塩辛すぎかなと思うくらいでちょうどいいです。薄いとどうにもパンチが無くていただけません。

まちがっても、唐辛子は食べないように注意です。いや、べつにお好きな方は食べていただいてもまったく結構です。(笑)

めちゃくちゃ辛くて、そして山椒がピリピリきて口中がしびれて、ひと口食べて「こんなの食べ物じゃない!」と苦情が出るくらいで、ようやく普通です。

がんがんピールがいけます。


また来年宜しくお願いします。よいお年を!


テーマ : 料理 ジャンル : 趣味・実用

16:38  |  料理で遊ぶ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |