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2010.06.28 (Mon)

怖い場所 <補足>

昨日、有名な「小坪トンネル」なんてどうでもよくなる、逗子市内の「ものすごい怖い場所」について書きました。
しつこいようですが、ここは本当にただならぬものを感じます。

ただ、ひとつお断りをしておかなければならないのですが、私は今までも何度か書いているのですけど、心霊めいた話やスピリチャル、オカルト系の話は一切信じておりません。すべて合理的な説明がつくと思っております。
でも、「これはヤバイ」という空気は敏感に感じます。

逗子市内のその場所には、心霊的なものよりもむしろ、映画にたとえれば「ヒルズ・ハブ・アイズ」のような、“異常なことが起こっている場所”という感じを受けました。
TheHills Have Eyes←若き新鋭、アレクサンドル・アジャ監督の手腕が光る名作ですよ!


いや、映画のように異常な実験が行われていて・・・というわけではありません。(笑)

非常に常識的な話です。
あまり詳しく書くと、市内のどのあたりか見当がついてしまいかねないので、ぼかして書きます。

・南、東、西の三方を山に囲まれた谷になっていて、1日の日当たりの時間が少ない。夏以外の、太陽の位置が低い季節だと1日の間でほんの少ししか日光は射さないと想像される。

・おまけに、山のせいで風通しが悪い。風が抜けない。日光が射さない上に風通しが悪いため、空気中に湿気が溜まっている。

・地面が粘土質。水はけが悪い。常に土が湿っている。


つまり、端的に言うと、「健康に悪い」。いろんなところのカビの胞子なんかも、空気中に漂っていることでしょう。
一日中薄暗いし、気分的にもいい感じではない。つねに閉塞感を感じなきゃいけない。

ちょっと見渡すと、大雨が続くと土砂崩れの危険性もあると感じられます。
山の斜面の北側はただでさえ一日中、日が当たらず、常に土壌は水分を持っているわけですから。

この、いたたまれない気持ち悪さを「風水」なんかで解釈する人もいると思うのですが、おそらく、風水的に見ても、私がゾッとした感覚はまちがいなく当たっているはずです。

ただ、山の多い逗子にはこのような地形の条件の場所は、いーーーっぱいあるのですが、でも、こんな怖い感覚を覚えたのはここだけです。他のところと何が違うのかは、自分でもよくわかりません。確かめに再訪する気にもなりません。。




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テーマ : 怪奇・超常現象 ジャンル :

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