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2010.10.31 (Sun)

ハロウィンの演歌性

毎年、ハロウィンになるとドイツのジャーマンメタルの『Helloween』を聴きます。
バンド名は「地獄」っぽくつづりの頭をHellに替えてHelloween。曲名はHalloweenです。

この曲、アルバムに入ってるオリジナルはとても長い曲で、実に13分19秒。
アントニオ・ガウディのサグラダ・ファミリアのようにいろんなものを次から次へとくっつけてくっつけてくっつけて、最初から全体像のイメージはあったのかどうかもはや疑わしい、えーらく長大な曲になってしまいましたが、骨子は下のビデオ版を聴けば充分。(笑)



上記の曲と同じアルバムに入っているスローバラード、A Tale That Wasn't Rightが大好きです。
あまりにもベタな演歌にも通じる熱く湿った盛り上がり。このままジェロが日本語で歌いだしても何の違和感も無いでしょう。
ドイツ人の先祖は日本人だったのか!?(逆か?笑)と思っちゃいます。
下のビデオ、マイケル・キスクに替わってアンディ・デリスがボーカルですが、このバージョンも大好きです。

このビデオ、お客さんも大ノリで大合唱。情熱的に歌う美女が大映しになると、見ているこちらまで胸が熱くなってウルウル来てしまいます。美女ってホントに・・ (笑)


ほんと、サビのところなんかまったく演歌そのものです。
「演歌界のロニー」こと北島三郎 (逆か 笑) の、「北の漁場」なんか連想しちゃいました。
上のビデオの1′45″からのサビと、下の1′10″からのサビ、雰囲気そっくりです。演歌とヘヴィ・メタル、通じるものがあります。
「海の~男にゃヨ~」

サブちゃん、かっこいい!



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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

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