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2011.03.29 (Tue)

計画停電 今日は回避

今日の計画停電は昨日に続き、回避。

当地は逗子の1-Eグループですから、本日は18:20~22:00の予定でした。
子どもらが楽しみにしていた、サッカーのチャリティ試合(日本代表 VS Jリーグ代表)の中継にもろに重なる時間でした。
停電だと、録画してあとで観るというわけにはいかない。
市内のいつも通電しているエリア(第3グループ)の友人宅に観に行って、また真っ暗な夜道を帰ってくるというのも、現実的ではない。

実に不便。(いやもちろん炊事、洗濯等いろいろありますが省略)

こうした「不便」くらいならいいけれど、工場や商店など、商売をやっているところはたまらない。
自分たちのことだけではない。従業員の給料、生活までかかっている問題だ。

彼らが、停電エリアの不公平について、また「計画停電じゃなくて全体節電の方法があるのではないか」なんてことを口にすると、
「東北の被災地のことを考えてこんなことくらい我慢しろ」
なんて言われる。そんな空気だ。
Yahoo!知恵袋にも東逗子のそんな話がありました。
それはおかしいだろう。冷静に考える必要がある。

多くの人が、情緒的に勘違いをしている。

我々がここで計画停電を我慢して節約した電気は、東北地方の被災地に送られるわけではないのだ。
計画停電とは、被災地への支援や復興とは、まったく別問題の話なのだ。

「オレもがんばるから貴様もがんばれ」という精神論はたしかに美しいが。

大停電(ブラックアウト)を避けるための節電のための方策としては、この計画停電はあまりにも無策。

電機産業や自動車産業は、工場の稼動日を調整して、電力消費のピークをずらす方法を検討しはじめたらしい。
本来なら、政府がトップダウンで行うべきことだ。

ここで、日本国内の被災していない地域の経済活動が鈍ってしまっては、被災地への支援や復興へ回す物資や資金が少なくなってしまう。
停電をせず、うまく稼動し続ける方策があるならば、検討してすぐさま実施すべきだ。


●●
計画停電開始から2週間。
あと2週間かな、と思います。限度が。
重大な事故が起こるまでの限度が。ストレスで皆ものすごく疲れていますから、ちょっとした不注意で大きな事故を引き起こす。医療事故、交通事故、火事・・・等。
(停電の無い東京都内に住む、大企業や政府、役所のエライ人たちはピンとこないと思いますが)

それまでになんとかしないと。
(慣れるといいんですが・・)



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テーマ : 今日の出来事 ジャンル : 日記

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